48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

花音リサイタル

友人Sさんの知人がアマチュアの交響楽団のコンサートマスターをやっていて、その方が奥様やお仲間と小さなリサイタルを定期的にやっています。

 

過去に別企画のリサイタルに何度かお邪魔しています。

 

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今回、その”小さなリサイタル”の本拠地である、東逗子の花音(かおん)というカフェでの開催に初めてお邪魔することができました(^^)

 

東逗子は横須賀線で逗子の一つ先。

 

千葉県からくる総武線からの直通で東逗子の先にある久里浜までいく編成に乗れれば、乗り換えなく現地に向かうことができます。

 

乗車時間は1時間20分ほど。

 

コーヒー飲みながら読書するにはちょうどいい時間です(^^)

ということで、JREポイントでグリーン車のチケットを手配し、自宅からドリップしたコーヒーを水筒に入れて、お茶菓子(チョコやナッツ)を缶にいれて、プチ旅行気分(^^)

 

馬喰町駅から乗車したのですが、思った以上にグリーン車が混んでいてびっくり。

 

幸いにも自分が乗りたいところにちょうど空席ができたので、そこに陣取りました。

 

 

 

東逗子駅に到着してSさんと合流。

 

喫茶店「花音」へ徒歩で向かいます。

 

本日の演目はこちら。

 

日本の四季メドレー、キュイ5つの小品、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ18番K301は事前に知らされていたので、Youtubeで事前予習してきました(^^)

 

時間になり、演奏するメンバーの自己紹介です(^^)

 

演奏会はこのようにコーヒーがついていて、飲みながら鑑賞できます(^^)

 

1曲目は、ピアノ、ヴァイオリン、フルートによる「日本の四季メドレー」です。

 

馴染みの深い曲が美しく紡がれ、日本の四季に思いをよせるような気分になります。

 

こちらはご参考まで

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2曲目はセザールキュイ作曲の「5つの小品Op.56」です。

 

演奏者が解説してくれましたが、ピアノとヴァイオリンとフルートという組合せの曲はあまり多くないそうで、演奏する側としても原曲から編曲をしなくていいので、とても助かるそうです(^^)

 

スケルツォ、ワルツのような軽快な音楽もあれば、ノクターンのようなしっとりした曲もあり、可愛らしい楽曲です。

 

こちらはご参考まで。

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横に広がりがあるので、写真を16:9に設定を変えました(^^)

 

続いてパッフェルベルのカノン。

 

パッフェルベルといえばこの曲で、クラシックに馴染みがない人でも聴いたことがある人は結構いらっしゃると思います。

 

通常は、通奏低音と3つの弦楽器という構成ですが、今回はヴァイオリンが2本で「3番目はどうするのか」と思ったら、ピアノが通奏低音といっしょに演奏されていました。

 

確かにピアノも弦楽器(^^)

 

そして、曲にアレンジが入っていて新しいカノンを聴かせていただきました。

 

カノンは色々な方々が演奏されていますが、とりあえずこちらをご参考まで。

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続いてグリーグの「ソルベイグの歌」です。

 

ペール・ギュント組曲の中の1つで原曲は「歌」とあるように歌詞があります。

 

今回はフルートとギターという組合せで演奏していただきました。

 

こちらはご参考まで。

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つづいてフルートから縦笛にかえて、アンデス民謡の「花祭り」。

 

実は大学のときにサークルの演奏会で、この曲演奏したことがあります(^^)とてもノリの良い曲です。

 

こちらはご参考まで。

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そして最後の曲はモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ18番K301です。

 

モーツァルトらしい流れるような華やかなメロディーです。

 

こちらご参考まで。

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この曲を聴いていたら、映画「アマデウス」をまた観たくなってしまいました(^^)

 

そして最後は全員でアンコール「花は咲く」。

 

3年前に教会で行われたリサイタルでもアンコールで演奏してくれました。

 

東日本大震災の被災地、被災者の復興を応援する歌で2012年につくられました。

 

この曲を聴くと涙腺の蛇口がゆるむんですよね。。。今回も緩みました^^;;

 

こちら原曲です。

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あ〜、原曲聴いたらまた蛇口が緩んだ・・・いかん・・・

 

心温まるリサイタルでした。