48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

雑草と桜

先日あしかがフラワーパークにいって、大藤を始めたくさんの花を見てきました。

 

花をみると気持ちが柔らかくなるように感じます。

 

こちらMBAシェアハウスでも、ちょっとした花が咲いています。

 

昨年のちょうどこの時期、ムラサキカタバミが咲いていることをお話しました。

 

www.almater.jp

 

ムラサキカタバミはハウスの庭のいたるところで花を咲かせています(^^)

 

桜の木が植えられているエリアの端っこにそのムラサキカタバミともう一つ花が咲いていました。

 

こちらオレンジ色が鮮やかな花です。

 

チャッピーに花の写真を見せて調べてもらうと、”ナガミヒナゲシ”という種類であることがわかりました。

 

・ポピーの仲間で、オレンジ色の薄い花びらが特徴

・道端や空き地によく生える外来種

・細長い実(種)ができるのが名前の由来

・繁殖力がとても強いことで知られている

・1株で数万粒の種をつくる

・種が非常に小さく、風や人に乗って拡散

・一度根付くと一気に群生する

 

とのこと。

 

放置すると、爆発的に増えるみたいなので、    花が咲いた後、細長い実(種)になる前に抜くのがよさそう。

 

汁に毒性があってかぶれるらしいので取り扱いは注意です。

 

こちら昨年も登場したムラサキカタバミ。

 

こちらは地下に球根があって抜いてもまた出てくるので、基本なすがまま(笑)

 

あまりにも広がったら表面にでている葉を摘んで見た目を調整、です。

 

ムラサキカタバミと共に群生しているドクダミももう少しで花を開かしそうです。

 

これら雑草三羽烏(といっていいのか(笑))が我がハウスの庭に群生していますが、それぞれの関係は微妙のようです(^^)

 

ナガミヒナゲシとムラサキカタバミは競合関係で、ナガミヒナゲシが背が高い分優勢のようですが、一年草で長期的には多年草で地下茎で繁殖するムラサキカタバミが優勢になることが予想されるようです。

 

ナガミヒナゲシとドクダミは棲み分けできるみたいなので、あまり強い競合にはならないようです。

 

ムラサキカタバミとドクダミはかなり強い競合関係で、場所の奪い合いがあるようです。

 

ドクダミの方が背が高く葉が大きいので、ドクダミが繁殖するとその下は陽の光があたらないため、背の低いムラサキカタバミの進出を阻むことがあるようです。

 

なるほど、雑草たちにもいろいろ事情があるんですね(^^)

 

 

 

さて、この春もたくさんの花を咲かせた桜の木。

 

もう新しい葉や枝がどんどん伸びてきています。

 

ただ、お隣やお向かいさんに向かって伸びてしまうとクレームになりかねないので、天気がいいこの日に剪定することにしました。

 

切り落とした枝と葉を廃棄するために切断したりしてゴミ袋に詰め込む作業をしていたとき、お隣に住んでいらっしゃるご年配の御婦人の方が外出されるのか、外にでてこられてきました。

 

ちょうど目があったので「こんにちは(^^)」とご挨拶。

 

御婦人からも「こんにちは」とご挨拶(^^)

 

ちょっと間をおいて「今年はお花が長く咲いていましたね〜」と話しかけていただいたので、手を動かしながらしばしおしゃべり。

 

花が咲いていたときにお孫さんがいらっしゃって、この桜の花といっしょに写真を撮られたそうです。

 

ちょっと前には、別のご近所さんが「今年も桜の花、楽しませていただきましたよ」と言っていただきました。

 

桜の花が人々の心を穏やかにしているんですね。

 

 

 

雑草でも桜でも、花を愛でる、そういう気持ちをようやく自分も持てるようになり、そんな時間が心に栄養をもたらしてくれるような気がしています。