ネットで検索すると以下の記事が見つかります。
先日こちらのオーナーの方、運営会社の関係者の方々とで運営会議が現地であるのでこないか、とお誘いをいただき、現地にお邪魔させていただきました。
場所は新横浜駅からバスで10分、さらに徒歩で5分ほどのところにありました。
新築のアパートとリノベーションされたアパートの2棟で構成されていて、その間に庭であり道でもある「ミチニワ」があります。
到着してすぐにオーナーの方に物件を建てる経緯から説明いただき、建物とその内部を見せていただきました。
思っていた以上に素敵な物件です(^^)
私が今普通の賃貸に住んでいたら、ここに引っ越したくなるくらい(笑)
生活のサポートが必要なシニアのために、随所に細かい気遣いがされていて、一つ一つに「そういうところまで考えているんだ!」と驚いてばかり(^^)
風がよく通るし、明るさと緑に包まれていて、そこにいるだけで気持ちがよくなってきます。
「ミチニワ」は入居者だけでなく、近隣の人達も通ることができるオープンスペースでもあります。
お一人様のシニアをいろいろな方向から”見守れる”よう、徹底的に「オープン」な空間つくりをしています。
玄関のドアが透明で外から中が丸見えなのはびっくりしました(^^)
もちろんシェードをさげて中が見えないようすることもできます。
ミチニワに向かってみんなの顔が向かうし、ミチニワからみんなに顔が向けられる構造になっているのが大きな特徴です。
万が一異変があってもいち早く気づいてもらえる確率が、通常の1人暮らしに比べて格段にあがります。
ここのまごころアパートは、「コミュニティアパート」でもあり、コミュニティを育みながらQOLの高い生活を送ることを狙っています。
なので、コミュニティはいらない、という人は自然と敬遠するだろうし、オープンマインドな人が興味をもってくれそうな気がします。
そのアパートの一室で運営会議。
ハードはとても素敵な仕上がりなので、次は”ソフト”の設計です。
たまたまコミュニティ型のシェアハウスを運営していたということで、私のような者の意見にも耳を傾けていただき、またいろいろな背景や考え方などを聞かせてもらうことで、私自身も大変勉強になりました。
素敵な空間ができあがりそうです(^^)

(画像:まごころアパートのホームページに掲載されているイメージ図を引用)
いずれ私もお世話になるかもしれません(^^)