(お目汚しの写真を掲載しておりますので、お食事中のかたは閲覧を後にしたほうがいいかもしれません)
最近ハウスの洗濯機が稼働中に大きな音を出すようになってきました。
縦型の全自動洗濯機です。
動作を確認すると、「洗濯」モードのときに音がでて、「すすぎ」「脱水」では音がでません。
つまり「洗濯」モードのときに衣類を撹拌させるパルセーターが、クイッ、クイッと反転を繰り返すときに大きな音が出るんですね。
パルセーターを駆動させる部分に何かしら異常をきたしている可能性が高いです。
想定される原因としては、部品の劣化というのが一般的なんですが、まれに異物(アクセサリーや硬貨など)が混ざり込んでいることもありえます。
「じゃ、パルセーターを取ってその下をチェックしてみよう」と取り外してみました。

うちのは日立製なのですが、センターにあるボルトをプラスドライバーで取り除きます。
この時の注意は、3番のドライバーを使うこと。通常のご家庭では、プラスドライバーというと、「先が細い十字」の1番と「先が太めの十字」の2番であることがほとんどです。
3番はこの2番よりも太い十字です。何かしらの工具セットだとついている可能性があります。
私は幸いにも工具セットはいろいろあるので(笑)3番もありました。
もう一つの注意点はボルトを取るとワッシャーがあります。ちょっと変わった形のワッシャーなのでこれを失くさないように注意が必要です。パルセーターの穴の中に残っている場合はそれでOKです。

パルセーターを引っこ抜くときは、S字やL字のネジ付きフックを適当な穴に2箇所指して、真上に引き上げると抜けます。
このパルセーター、ドラムの入口よりもちょっと大きいので簡単に取り出せません^^;;
硬い尾根の部分を縦にして無理やり引っこ抜くと抜けます。(プラスチックなので少し変形させて抜きます)

うぎゃ〜〜。汚れ〜〜。
一応、目的だった異物の有無の確認をしましたが、残念ながら異物は見つけられず。
それにしても汚い。

パルセーターの裏側も当然のように汚れていました。
あ、パルセーターの下にこのように輪っかのワッシャーがあります。これも失くさないように気をつけます。
面が黒い方が上、シルバーの方が下の向きになります。
こんな汚れを見てしまったら放ってはおけません^^;;
しゃーない、掃除しよう!

ネットで色々調べてみると、塩素系漂白剤を使うのが一般的のようですね。
カビハイターをたっぷりかけます。パルセーターにもたっぷりかけます。
しばらく放置してから、ブラシをつかってゴシゴシ。私はホテルでもらう歯ブラシをつかいました。
お〜、よ〜落ちる(笑)
洗濯槽の方は、ブラシでこすったあとバケツでお湯を投入。お湯をちょっとためて、この裏側もブラシが届く範囲でゴシゴシ。
汚れを落としたら、電源いれて脱水モードにして排水します。
その後は最低水量に設定して1分ほど洗濯モード。すすぎができます。

ほい!きれいになりました(^^)
ここまで汚れが落ちると、達成感ありますね。

パルセーターもこのようにきれいになりました。
パルセーターはこのように小さな窪みが多いのでブラシが届かないところが結構あります。
私は面倒でしたが竹串を使って1箇所ずつ丁寧に落としました。竹串でも十分とれます。
パルセーターを元に戻して清掃完了。
まあ、このハウスがオープンしたときから10年半、10人世帯の洗濯を一手に引き受けて稼働してきましたから、汚れもあるだろうし、不具合もでてくるでしょう。
ここ数年は毎月塩素系漂白剤で洗濯槽の洗浄を行ってきたので、10年使った割には汚れの程度は軽かったかもしれません。
(ネットでも紹介されていましたが、月に1回でも洗濯槽の清掃を続けていると汚れの発生をだいぶ抑えられるようです)
日立のサポートセンターに電話して相談すると故障の可能性があるので、出張検査が必要だが、修理が必要と判断されても、この製品の部品製造が2021年で終了しているので修理できない場合もあるらしい。
修理がかなったとしても4万円前後の費用が想定される、と。
オーナーにどう話を持っていこうか、作戦を練っています(^^)

お目汚しの写真が多かったので、最後は美味しい写真を(笑)
先日弁当屋で1時間残業したとき、水泳が終わった時間がお昼時だったので久しぶりに餃子の市へ。
ご飯、汁物、サラダ、杏仁豆腐、アイスコーヒーがお代わりし放題。
入店したときは12時にもかかわらずガラ空きで「大丈夫か、このお店」と心配になりましたが、気がついたら満席になっていて、ひとごとだけどほっとしました(笑)