48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

MBAシェアハウス〜住人会議 おでん編

年明けて最初の住人会議は、”おでん”率が高い(^^)

 

2025年、2023年、2022年、2017年が1月の住人会議でおでんでした。2016年以降10回あった1月のうち、4回ですからなかなかの高確率です(^^)

 

なお、2024年、2019年は2月、2020年は11月におでんをやっていました。

 

おでんをやらなかった年は2016年、2018年、2021年の3年だけ。

 

暖かくて美味しい、そしてお腹も満たされる料理として、提供側にとってもありがたいメニューの一つです。

 

さ、今年もしっかり仕込みます(^^)

 

おでんの仕込みは前日から。この大根、かなりでかい(笑)3cmくらいの厚みで輪切りにして、面取りして表面にも刃をいれて下茹で。

 

卵はゆで卵に。16個ほど作ったのですが2個は皮むきに失敗して割れてしまいました^^;;なにかに使えないか、翌日考えることにしました。

 

大根の下茹で、ゆで卵作りができたら、白だしのつゆで一回煮込みます。

 

熱が通ったら火を止めてそのまま一晩置きます。冷めていく過程で味が染み込みますからね。

 

さあ、翌日になっていよいよ具材を投入。割引セールも含めてこれだけの練り物を投入です。

 

昨日仕込んだ大根とゆで卵、そしていつものように砂糖で水抜き処理をしたこんにゃくも投入し、あとはゆっくり温めるだけ。

 

こういうときIHプレートは火力が強くないので便利です。

 

さて、今回はおでんが主役なので、脇役をどうするかがポイント。

 

前日大根の下処理をしていたときに、あれだけ大きい大根だったので、皮も大量に発生。

 

そういえば、以前大根の皮をつかった炊き込みご飯を作ったことがありました。

 

それならば他に何かメニューはないか調べてみたらいろいろあったので、今回は大根の皮と葉をできるだけ活用し、味付けを変化させてみました。

 

これは大根の皮と葉をごま油で炒め、それにかつおぶし、塩昆布、白ごまを和えたものです。

 

和風ではありますが、鰹節や塩昆布といった味が変化球となります。

 

参考にしたレシピがこちら。

大根皮のおつまみ

 

こちらは大根の皮と葉を塩もみして少し水を抜いてからすし酢に小一時間ほど漬け込んだ漬物。

 

すし酢なので甘めの酢味が、箸休めにいいです。

 

参考にしたレシピのURLはこちら。

大根の皮と葉っぱで、即席漬物

 

そしてご飯にも大根の皮と葉。塩をいれて一緒に炊き上げます。炊きあがった後にごま油をかけるのがミソ。

 

参考にしたレシピのURLはこちら。

大根の皮も葉っぱも使い切り!炊き込み菜飯

 

他にもいくつか箸休めを。こちらは昨年秋にも出した、ひじきの白あえ。木綿豆腐に会えるだけのひじきを母からもらったので、活用しました(^^)

 

こちらは低温調理した鶏むね肉に自家製タルタルソースをかけたもの。

 

昨日皮むきに失敗したゆで卵をどうしようか思案した結果、タルタルソースにして鶏肉にかけたら味の変化にもなっていいかなと思ったもので(^^)

 

たまたまスーパーで鶏むね肉が安かったし、低温調理なら仕掛けて放っておけばいいし(^^)

 

玉ねぎをみじん切りにして水にさらしてゆで卵と混ぜて、マヨネーズで和えて、塩と砂糖で味を整えます。

 

最後にパプリカの粉末をかけて、彩りもよくなりました(^^)

 

 

こちらは久しぶりに白菜の浅漬。最近白菜がお手頃な値段なので、お財布にも優しくて助かります(^^)

 

時間がきたので、はんぺんを載せてできあがり。(実はすでにみなさん一回ずつ椀にとっているので量が少し減っています)

 

おでんはいつも1回では食べきらず、だいたい翌日に持ち越してハウスメイトが2日目のおでんを楽しみます(^^)

 

今回もいろいろな話がでてきました。

 

近所にビルの中でBBQができるところがあるらしく、「たまにはそういうところで住人会議もいいな」と盛り上がったのですが、その場で調べてみると、やはりそれなりのお値段になることがわかり、「それならいい肉買ってハウスで鉄板プレートで食べたほうがいいんじゃない?」というところに落ち着きました(笑)

 

今月の誕生日ケーキはグルテンフリーのケーキ。

 

結構評判いいんですよね(^^)

 

 

 

冬にいただくおでんは格別でした。私とKさんは当然のように日本酒で(^^)

 

おでんと日本酒、鉄板です(^^)