48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

大豆ミート

先日入院した父が胆管炎と診断されたことを先日お伝えしました。

 

無事に退院したのはいいのですが、胆管炎を起こすと食事にいろいろ制約がつくことがあります。

 

担当の先生は極端な制限は必要ないですよ、ということでしたが、胆管炎を起こすと雑菌の繁殖を抑えるために肉類は控えることが一般的らしいです。

 

でも食べることが生きがいの父にとって、「肉駄目」ってちょっとかわいそう(^^)

 

母とどうしたもんだか、と話をしていた時に思い浮かんだのが「大豆ミート」。

 

大豆ミート」のひき肉食べたけど普通の肉と変わらなかったよ、ということを以前訊いたことがあったので、物は試し。自分で買って食べてみることにしました。

 

こちらマルコメ大豆ミート

 

お湯にひたすか、沸騰した湯で煮ること数分。かさかさに乾いていた大豆ミートが柔らかくなりました。

 

今回はパスタと一緒に合わせてみました。

にんにくのスライスと鷹の爪をオリーブオイルで炒めて、それからきのこと玉ねぎといっしょに、トマトピューレ、ケチャップ、コンソメで味付けしたソースをつくり、茹でたパスタと和えた、なんちゃってアラビアータ。

 

食してみると・・・ふむふむ確かに肉っぽい。

 

肉、といえば、牛、豚、鶏、時々、馬、羊、極稀にいのしし、しか、などを食す経験くらいしかないのですが、(くじらはおいておきます)、そのどれとも違う、という味わい。第4極の肉、という感じでしょうか。

 

今回は取扱説明書の通りにやってみたのですが、どうせお湯で戻すのであれば、だし汁とか特製ソースなどで戻すことで下味をつけられるかも、思いました。

 

そうか、なんでそうしなかったんだろう。。。

 

相変わらず想像力が乏しい・・・(T_T)

 

タンパク質は文字通り身体で血肉となる材料ですから、毎日欠かさず取りたい物質。

 

もうちょっといろいろ工夫してもっと美味しく食べる方法見つけてみよう。