48歳からの挑戦

47歳で脱サラ、48歳で起業したおじさんの奮闘ぶりをご紹介しています

ぶりの照焼

富山マラソンを終えて1日2食に戻りましたが、弁当屋の朝シフトが入るときは朝食が食べられないので、お昼に”朝食”をいただくことになります。

 

メニューといえば、「何も考えずに済む」ということで毎回同じようなメニューでした。

そう、こんな感じ(^^)

 

ご飯、味噌汁(具にはわかめ、たまねぎなど)、納豆、海苔、生卵、梅干し、らっきょう(酢の物代わり)、奈良漬け、ヨーグルト

 

タンパク質(卵、納豆)、炭水化物、食物繊維(海藻類)、乳酸菌(ヨーグルト、奈良漬け)、クエン酸(梅干し)、納豆菌(納豆)といった栄養素をそれなりにバランス意識しつつ、手軽に(^^)

 

(実は味噌汁に粉末の水溶性食物繊維パウダーを溶かし込んでいて、アマニ油を少量いれています。水溶性食物繊維は腸内細菌のえさにすること、アマニ油はオメガ3脂肪酸で善玉コレステロールを増やすことがそれぞれの狙いです)

 

朝だったらこれでもいいのですが、弁当屋の朝シフトの後に昼食として食べるとなると、実はちょっと物足りない^^;;

 

贅沢にもなにか魚系が欲しくなるのです。

 

旅館の朝食がいいのは、あのアジの開きがあるからだ!(笑)

 

先日はそこでサバの切り身を焼いてつけてみました。

 

サバは好きなのでいつでもウェルカムなのですが、毎回となるとさすがに飽きてきそう(笑)

 

たまたまテレビか何かで”魚の煮付け”という言葉を聞いたら、「冬に入りつつあるからぶりの照焼もいいな」と、ふと頭にぶりの照焼がでてきた(笑)

 

久しく作ってないしな、と、思い立ったが吉日。早速スーパーにぶりを買いに行ってきました。

 

ちょうど天然物が入っていて厚めの切り身3枚がお手頃で売っていました。

 

背中と腹と両方ありましたが、せっかくなので腹部をゲット。

 

ただ、いっぺんに3切れは食べない^^;;

 

そこでタレにつけて冷凍保存することにしました。

こんな感じ。

 

最初に塩をふって10分ほど放置します。

 

その間に、酒3、みりん2、醤油1.5の割合でタレをこしらえます。

 

塩をふった切り身は10分たったらペーパータオルで表面にでてきた水分を拭き取ります。

 

フリーザーバッグに切り身とスライスした生姜(私はこれもスライスして冷凍保存しています)を1枚いれ、タレをいれます。

 

フリーザーの中の空気をできるだけ抜いて口を閉めればOKです。

 

先日冷凍品を解凍して焼いてみました。(ラーメンどんぶりに入っているのは味噌汁です(笑)じゃがいもとかぼちゃを入れたら普通のお椀に入らずやむを得ずラーメンどんぶりにしました^^;;)

 

電子レンジの解凍機能である程度解凍したら、まず切り身をフライパンで表面を焼きます。油は使いませんでした。

 

身は半解凍でもOKです。

 

表面に焼きをいれたら、火を弱火にしてつけていたタレと生姜をフライパンに入れます。

 

(本当はここで砂糖を小さじ1/2〜1杯いれるととろみがでてよかったらしいのですが、私は入れ忘れてしまいました)

 

蓋をして弱火でじっくり蒸しながら煮ます。

 

数分たったら裏返しして煮込みむらをとるようにします。

 

で、出来上がりです。

 

ちょっとバリエーションができました(^^)

 

実はブリを買いに行ったとき、生の大きなゴマサバが3枚おろしで400円だったのでそれも買ってしまい、魚グリルで焼いて、3等分(2枚あるから全部で6個)にして冷凍しちゃいました(^^)

 

しばらく、ブリの照焼とサバ切り身焼きをおかずにつけることができます。