八丁堀にあるワインバー「Casa Felice(カーザ・フェリーチェ)」に行ってきました。
こちら、実は高校時代の同期がオーナーとして運営しているバーです。
今20年前後ぶりに高校の同期メンバーが集まる同窓会を今年開催するにあたって、私が幹事長になってしまったお話を以前ご紹介しました。
幹事会は1〜2ヶ月に一度のペースでオンラインで開催しているのですが、一度少人数で企画の骨子をつくって、それに基づいて手分けをしよう、ということになりました。
骨子を作るメンバーは私入れて立候補した5人。
その1人がこちらのワインバーのオーナーだったのでご厚意いただき、お店にお邪魔して打ち合わせすることになりました。

まずはクラフトビールから。ベアード スルガベイ インペリアルIPA。強烈な苦みが特徴で、ダブルIPAというスタイルでできているらしい。

続いて白ワイン。マルキ・ド・グレーヌというフランスのロワール地方のワインです。ここのシャトーは1000年の歴史をもつそうで、すっきりした味わいが印象的でした。

続いて赤ワイン。ティント ペスケラ クリアンサ2021。スペインを代表するワインの一つらしいです。ペスケラとはスペインの小さな港町の名前。とても上品な味わいでした。

調子に乗って赤ワインをもう一つ。これはオーストラリアのトルブルック。1994年からと歴史は比較的浅いですが、ワインとしてはニューワールドであるオーストラリアの中では高い評価をされているワインだそうです。
美味しいワインをいただいたこともあり、みなさん口が滑らか(^^)
打合せに関係する話はもちろんですが、そうでない話も飛び交い、まぁ賑やかな打合せでした。
なんとか骨子ができあがったので、イメージができるようになりました。
意見のキャッチボールをするにはやはりオンラインよりは対面の方がはるかに活発になります。
オンラインはオンラインで秩序もった意見交換ができますが、言葉を重ねて自由に意見を出し合うとなるとオンラインではおいつけないです^^;;
それにしても、ワインが美味しくてついつい飲みすぎてしまい、翌朝起きれませんでした。。。飲酒のダメージが如実に感じるようになりました。
やばい。。。
レースまでは禁酒だな。。。